任天堂の頭がおかしい

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新年明けましておめでとうございます。

ほんとならこないだのセンターの話とか去年マラソン大会で10キロ走った話とかを新年一発目にしようかと思いましたが任天堂さんからあまりにもな発表がありまして急遽まとめました。

 

映像を見てる間Nintendo switchの映像を初めて見た時の衝撃に似たものを感じました。

だって段ボールを型抜きしてピアノ組み立てて本体装着して鍵盤押したら音鳴るんですよ!?

梱包用具がゲームの一部になるんですよ!?!?

組み立てている最中ウソでしょウソでしょとつぶやき続けてましたがやってくれたよ任天堂!!!!!!

 

想像で原理の説明をすると、switchのjoyーconには赤外線センサーが段ボール内で反射して動きを検知したり、モーションセンサーで動きを検知したり、HD振動とか言うめちゃくちゃ細かい振動で段ボールを動かしたりするそうです。あとはヒモやゴム。

この赤外線センサー、これまで1-2ーswitchの大食いコンテストしか出番がなかったのでほぼ宝の持ち腐れ状態でしたが、まさか段ボールの動きの検知に使われるとは。

 

だがこのゲームが本当にすごいのはこんなことじゃない。

最近VRやら3Dやら最新技術を駆使したゲームやアトラクションが多い中、最新技術の一部を用いながらも、目玉はそこではなく段ボールという図工の材料をゲームの一部に組み込んでしまう予想外の発想の方だ。

 

VRや3Dの方はバーチャルにリアリティーを追求しているが、ニンテンドーラボの方はバーチャルでリアルのものを動かし、また逆にリアルの動作でバーチャルをしかも直感的に体感できる。

組み立てるという手間がかかりそうだがその組み立て作業さえゲームの醍醐味に昇華させている。

しかも図工の材料やら梱包用具やらウダウダ言ったが所詮段ボールである。安いしコストも低いしそこらじゅうにある。

ぶっ壊れてもこういった理由から自分ですぐ直せるし、それもまた醍醐味の一つだ。

おまけに動画のようにペイントしたりマスキングテープを貼ったりしてデコレーションもできる。

事実このためのマスキングテープやシールが公式から発売予定になっている。

 

これほどまで遊びを追求する任天堂、「#任天堂を許すな」なんてハッシュタグができるのも納得である。(オイ)

とりあえず目下の俺の課題は、これを気兼ねなく楽しむため大学に受かることと、早くswitchやWiiUNew3DSを買うことか。(-_-;)