仮面ライダーも戦隊もプリキュアもイベント告知もっと早くしてくれ

 

この今日告知されたイベント、開催金曜なんですよ。

なんでもっと早く告知しないんですか。

 

こういうのって基本大人対象じゃないですか。

そういう大人って大体仕事してるじゃないですか。

絶対スケジュール調整いくらか必要になるじゃないですか。

 

数日前に急に変更できるわけありゃしませんよ。

 

思い返せば夏の『映画ギーツ・キングオージャー』のイベント告知も大概1週間未満前だった。

おかげでキャスト・スタッフ直々登壇の応援上映行けなかったし。

今年の映画ほど応援上映が超盛り上がるニチアサ夏映画もなかったのに、何故「イベント告知のタイミング」を理由に諦めなければならないのか。

 

14日の『ギーツファイナルステージ』東京Day1公演は余裕を持って前日を休みに出来たのでしっかり楽しみたいと思います。

 

そして俺が休みたいのに休めないと悩みに悩んでいるのを知らずにホイホイバイトを急に休む新入りの高校生が近頃一番腹立つ。

 

(2023年10月7日追記)

 

 

ついに東映が1週間前から告知してくれました!! よくやった!! 次からは2週間前に挑戦だ!!!!(誰目線だ)

突発的に毎日ブログ更新始めます。

今日10月1日ももう終わるという時間ですが、こんな宣言をしてみましょう。

 

何しろネット上では最近ニチアサ実況と気に入ったツイートのRTしかしていないので、そろそろ自分の『人格』を主張しておかねばと決意したのがキッカケでございます。

 

さすがに量を書くことは難しいので、少なくとも『1日1記事200文字』は絶対として更新していきます。

 

たまに数日かけてじっくり熟成した、200をはるかに超える文字数の記事も出来ることなら出したいところです。

 

まずはもう劇場で2回見た『映画プリキュアオールスターズF』の感想を追加特典を入手する前に書き記さなければ。

『大怪獣のあとしまつ』鑑賞予定で下ネタが嫌いな人は悪いこと言わないのでこれを読んでほしい。

私の住処からは、気軽にアクセス出来る映画館が二つある。

内一方の映画館はクーポン制度が充実しており、誕生日には鑑賞料金が1000円になる電子クーポンが配られ、そうで無くとも有料で映画を鑑賞すると次回以降使える1200円クーポンが貰えるという、お金の使い道が多すぎるオタクにとってありがたい仕様である。

 

h120106-blackhorse.hatenablog.com

 

先日の『深罪の三重奏』もこの映画館で見たのだが、この時の私はクーポンの仕様を完全に理解しておらず、1000円クーポンで鑑賞すれば良い物を、期限切れが近い方だった1200円クーポンで鑑賞していた。有料鑑賞すればいくらでも貰えるというのにだ。

結果私の手元に残ったクーポンは、誕生日から2ヶ月の間だけ使える1000円クーポンと、新たに配られた2ヶ月期限の1200円クーポン、そして6本有料鑑賞特典の、最後の有料鑑賞から半年は期限が保証される無料鑑賞券の3枚。

この1000円クーポン、当然使わない選択肢も存在するが、そうはいってもここで無視すれば、期限が切れた後に残るのは「200円の無駄遣い」という結果だけ。ここで新たに1000円クーポンを使った方が、オタクの精神衛生には優しい。と、少々無茶のある理論構築で、1000円クーポンの使用を決めた。

 

だが問題なのは何を見るかだ。公開が間近の『仮面ライダーOOO 復活のコアメダル』も候補に挙がったが、惜しいことに公開日はクーポンの有効期限が切れた後だった。頭を悩ませていたところ、先の『深罪の三重奏』の記事を公開したのと時を同じくして、Twitterである映画が凄まじい酷評を受けていた。

 

『大怪獣のあとしまつ』。市民の日常と平和を蹂躙していたが、突然死亡した大怪獣の死体処理を描くというこの映画は、私も情報公開時からずっと気になっていた映画の一つだった。

だがいざ公開されてみたら、Twitter上では頭を抱える人々がTLに溢れ、感想ツイートも「令和のデビルマン」だの「俺は好きなヤツ」だの賛否両論の嵐。

デビルマンを全く知らないのでその手の話題はさておくが、この賛否両論もどう見ても否の意見が多く、これは鑑賞には相当の覚悟が要りそうだと感じた。

しかし先述したとおり、まだ私の手元にはタダ券が残っている。もしこの映画が酷い物だったとしても、この先別の映画をタダ券で見れば、「大怪獣は実質オマケのタダ券で見た映画」と予防線を張れる。

そんなオタク特有のガバ理論を再び展開した私は、この映画の下馬評を承知の上で鑑賞した。

 

自分があれほどフィクションにブチ切れることがあるとは、この時は全く思っていなかった。

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仮面ライダーセイバーアンチ寄りの男がVシネ『深罪の三重奏』を見て感じた既視感

先に断っておくと、私は『仮面ライダーセイバー』に対してはほぼアンチ寄りの姿勢である。

 

私は作品のシナリオには「前振り」を要求してしまうタイプである。今後の展開、例えば仲間割れなどが待ち受けるならば、その予兆をシナリオ内に予め仕込んでいてほしいのだ。それも「分かりやすいフラグ」レベルでなくとも、「後から思い出して”アレそういうことか”と納得出来る」程度には欲しい。セイバーに関していえば、この「前振り」が圧倒的に足りなかった。

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第一義としてのミステリー小説。『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 Ⅰ 〈case.剥離城アドラ〉』

 遺産相続を端に発する殺人事件。
 金田一耕助が携わった事件をリストアップしていけば一件くらいは引っかかりそうだし、なんなら今この瞬間にもどこかのミステリ小説家が題材に選んでいそうな程には、普遍的な題材である。
『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 Ⅰ 〈case.剥離城アドラ〉』のあらすじもそのようなものであった。だが、私はこの小説を、他のミステリ小説と同様に気軽に人に薦めることは出来ない。
 何故か。それはこの『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』シリーズが、ミステリ系作品ではなくバトル系作品であるからに他ならない。

 

 

 私にFate/Grand Orderを薦めた相互フォロワーの、Fateシリーズでにおけるお気に入りが、『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』だった。私がロード・エルメロイⅡ世と出会った経緯を端的に表すとこうなる。TwitterのTLからの受動喫煙という手段を用いて俺にFate/Grand Orderを始めさせることに成功し、コロナ禍になる前のオフ会で買って数時間の『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 Ⅰ 〈case.剥離城アドラ〉』を見て親指を立ててくれたあの方には、2019年8月のあの日に買った第1巻を読了するまで1年半かかってしまったことをここで謝罪しておこう。

 上記の通り、『ロード・エルメロイⅡ世』シリーズは単なるミステリ作品では無く、ノベルゲーム『Fate/Stay Night』を端に発するFateシリーズのスピンオフ作品という側面の方が強い。作品のミステリの根幹となっているのが“魔術”であることからも、その様子が伺える。
 シリーズ名にも名を冠すロード・エルメロイⅡ世も、実態は『Fate/Zero』の登場人物、ウェイバー・ベルベットの成長した姿。第四次聖杯戦争を師を失いつつ辛くも生き残った彼が、師の遺した教室とエルメロイの名、そしてアーチゾルデ家の借金を引き継いだ10年後の姿こそが、ロード・エルメロイⅡ世、という訳なのである。

 

 

 本作『剥離城アドラ』は、彼をロード・エルメロイⅡ世に仕立て上げた義妹、ライネス・エルメロイ・アーチゾルテからの、「ある魔術師の遺産を相続できるかもしれんから行ってきてくれ」という(立場の差を存分に利用した命令に等しい)依頼から始まる。だが、内弟子のグレイと共に剥離城アドラに赴いたⅡ世を待ち受けていたのは、魔術師達による遺産を賭けた謎解き合戦と、その裏で進行する凄惨な連続殺人だった、というのが本作のあらすじである。

 

 体裁だけなら立派なミステリ作品だが、骨子を形作るのはFateが積み上げてきた魔術世界のそれである。広辞苑でミステリーという単語を引くと、第一義に”神秘。不思議。霊妙”、第三義に”推理小説”と記されているが、本作にミステリーという単語を用いるならば、どちらかといえば第一義の方がふさわしかろう。

 オマケにFate自体が、聖杯戦争という「現代に召喚した英霊を戦わせるデスゲーム」を描いた作品であるからか、謎解きよりも魔術師同士の戦闘描写の方が目立っている。故にどちらかと言えば、ミステリものよりバトルものの方が、分類としては正しいと思われる。

 

 という訳で、『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』はバトル系作品ということが証明されたが(されてない)、こうしたバトル系作品を読み進める読者には等しくあるものを要求される。
 文章を脳内で再生させる想像力である。

 

 漫画や映像作品ならば、作画担当の描いたイラストやカメラマンが撮った映像を、そのまま目から視覚情報として摂取すれば良いが、小説だと目で読み取った文章を脳内で映像に変換する必要がある。
 これが普通の小説ならばまだしも、先程も述べた通りこの小説の根幹は魔術である。登場キャラは揃いも揃って魔術師だし、唯一の例外である内弟子のグレイでさえ魔術系の能力に無関係ではない。するとどうなるか。それはもう現実ならCGだの特撮だのを使わねば再現出来ないエフェクトの乱打戦。読者の脳は大急ぎで漫画家やら映画監督やらに就職しなければならなくなる。

 

 作者の三田誠先生は、本作が漫画化された際に、あとがきに以下のコメントを残している。

――TYPE-MOONさんの世界をお借りして、幻想と魔術を織り合わせたミステリ風作品と言えば聞こえはいいですが、僕の原作は小説上の技法に強く依存していました。読者の中に散りばめられた幾多のイメージを励起し、つかのま謎と神秘に満ちた世界を呼び起こそうとつとめたのが、原作の『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』です。

 

 この発言からも読み取れるが、本作における魔術描写は、作品世界における魔術がどのような設定であるかに関しては実に詳細だが、登場人物が魔術を用いて行っている言動、魔術が引き起こす現象に関する地の文は抽象的なものが多い。つまり本作の魔術に関する肝心な描写は、大雑把な骨組みだけ記すに留めて、あとは読者の想像に任せているのだ。

 すなわち、本作を読む際に要求される想像力は、一般のバトル系小説のそれを凌駕しているのである。


 もし本作を読みたいという方の中に、文章を脳内再生するのが不得手という方がいたら、先程ちらりと存在を言及した漫画版を勧める。小説版の作品世界はそのままに、作画担当の東冬氏による、原作の三田誠先生が太鼓判を押す画力で小説版の魔術描写が(モノクロで)彩られている。

 

 

 しかし、ここまで作品のことを喋り倒して肝心の内容の是非に触れないのもどうかと思うので言及しておくが、『面白い小説という体裁をとった、“ロード・エルメロイⅡ世の事件簿”がどういう作品でどういうキャラが出るのかの解説本』という感想を抱いた、とだけ述べておく。
 全巻読破するつもりだからこんな印象に至ったのだろうか。少なくとも、私は本作に贔屓目抜きの正当な評価を下せそうにはない。今の私に出来ることは、来るFate/Grand Order期間限定イベント『復刻 レディ・ライネスの事件簿』に向けて、ロード・エルメロイⅡ世とライネス・エルメロイ・アーチゾルテ召喚用の石と、グレイ用の素材(主に骨)を貯めることだけである。

ブログが停滞しすぎてて

この記事が未だに完成してないというとんでもなく由々しき問題が発生しておりまして。

 

 

 

あまりに筆が乗りすぎて長くなりすぎたから分割しよう、と記事を出したところで終わってるんですよね。我ながらふざけてます。もうすぐ半年経ちます。切腹もんですコレ。

h120106-blackhorse.hatenablog.com

 

 

ここまで更新が滞っている以上、釈明が必要なんですが、ブログを書こうと思っても、他の所に時間を使ってしまうんですよね。暇を見つけてはTwitterを覗き、ゲームを周回し、追う課題を駆逐する、典型的な大学生の日常ですよ。こんな状況でブログなんか書ける訳無いんですよ。

 

じゃあどうすればブログを書けるんだって話なんですが、結論から言うと、「ブログをブログを書こうとして書いてる」からいけないんだと感じました。
……ちょっと端折った物言いでした。正確に言います。「ブログをブログ作成用フォームで書こうとしてる」からいけないんですよ。

 

前述した通り、俺ずっとTwitterやらゲームやらやってるんですよ。要するに、『ブログではないが文章を書くためのSNS』に常時引きこもってる状態なんですよ。

 

じゃあそれを有効活用しない手はねえんじゃねーの?って話です。

 

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https://twitter.com/kokuba_creative

 

つまり、《Twitterでひたすら書き殴った文章をそのままブログにコピーアンドペーストすれば、ブログサイトにわざわざ行かずともお手軽にブログが書ける》という結論に至ったワケです。日常行為がそのままブログ製作に繋がるとか、最高にコスパも頭も良い行為じゃないですか。(熱い自画自賛)

 

この結論に至るにあたって、Twitterと連携したあるネットサービスが、大きく後押ししてくれましてね。

 

『すまとめ』というサービスなんですが、コレTwitterの長文スレの最後に、「@ matomesu まとめて」とコメントを付けるだけで、そこまでのツイートを全部纏めてくれる最高に便利なサービスなんですよ。

sumatome.com

 

 

Twitterにもスレッド機能という、ツイートをひとつのツリーにまとめる機能があることにはあるんですが、この『すまとめ』さんで纏めたツイートは全部文章とメディアリンクだけになって連なるんで、コピーアンドペーストの手間が大分削減されるんです。これほんと便利ですマジデ。デジマ。

 

そんなわけで、今後のブログはこの『すまとめ』さんを使って纏めたツイート群のコピーアンドペーストが、そのまま記事になります。というか、実はこの記事も『すまとめ』さんからのコピーアンドペーストです。もう早速使ってます。

 

みなさん気付きました? なんかやたらと引用機能使ってるじゃないですか。そう。「Twitterから引用してますよー」という意味を込めて全部に付けてみました。

 

ウザすぎました。引用じゃない文章が引用ツイートと同等の量ある記事じゃない限り二度とやりません。

 

以上、今後ブログの更新がちょっとマシになります。そんなお知らせでした。
まずは予告した、『平ジェネFOREVER』『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』『スタプリ感謝祭』に関する記事を可及的速やかに投稿します。今後とも、刻馬活動履歴をよろしくお願いいたします(*・ω・)*_ _)ペコリ

 

では、

 

 @matomesu まとめて

 

sumatome.com

 

 

シンガポール旅行記。

ひええ…リンク貼ってくださるなんて恐縮です!
ありがとうございます(^○^)ブログは続けることが何よりです。
頑張って下さい(^^)b

 

↑ これはブログ初投稿時にいただいたコメントです。あれから二六四日、最後の更新は今年六月。これを見て続けていると思う者がいるだろうか(いねーよ)

 いい加減にひどいので今回は一気に更新します。

 が、その前に近況報告。

 

 ポケットモンスターサン・ムーンはたまたま金があったので二作同時購入。サン・ムーン共に早期特典のゴンベと体験版で入手したゲッコウガ及び各種換金アイテムを受け取るところまで進めて、先にサンを重点的に進めました。

 結果現在、やりこみ要素を除いたほぼすべての要素を終了。後は廃人の道まっしぐらという状態にwww

 しかし殿堂入りした直後、虚無感が半端ない状態でした。理由は実際にプレイして確認してみてください。

 マイナーチェンジはBW2みたいなその後にしてほしいな…。あのキャラがもう一回見たい。

 「二代目チャンピオンの~」みたいな展開になったら俺は泣く。

 そしてもう一つ、アイコン画像を追加しました。

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 最近購入してもらった自前のメガネです。

 ついに黒板の文字が見えづらく…。ブルーライトカット付の度入りです。現在も(このブログの書き込み中も)使用中です。

 さて、そろそろ本題へ。

 

 この度修学旅行でシンガポールに行きました!

 がっつり初海外です。

 不安もありましたが思ってたのと違うベクトルでトラブルが…。詳しくは続きへ。

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